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内覧のときのポイント OPEN HOUSE VIEWING TIPS

家づくりのイメージをよりクリアに。おさえておきたい4つのポイント。

事前準備

1. あなたが家づくりで優先したい条件は? 要件・要望はまとめておくと安心です。

予算や時期、家族構成といった基本的な情報をはじめ、「ここはこうしたい」という条件をまとめておくことで、担当者との話が具体的かつスムーズに進みます。質問事項もメモしておけば、当日うっかり聞き忘れることもないので安心です。内覧には筆記用具とカメラを忘れずに。メジャーがあれば実測に役立つので持参するとよいでしょう。また、雑誌の切り抜き、気に入った写真がございましたらお持ちください。

要件・要望

当日の心構え

2. 自分好みの空間は? 隅々まで観察して、理想のカタチをより具体的にしましょう。

玄関を入って、吹き抜けを見上げつつ階段をのぼり、個室のドアを開けて入ったり、リビングでくつろいでぐるりと見わたし、キッチンからダイニングテーブルを眺めたり……。実際に歩き回って、立ち止まって、座ってみたりすると、視界の広がりや導線を確認することができます。
完成見学会(入居前の新築見学会)であれば、何を重視して空間が設計されたのか、こだわりについて担当者に聞くのもよいでしょう。

自分好みの空間

3. 家に求める機能性は? 構造や設備については細かく確認しましょう。

壁や床の断熱性能、耐震・免震対策など、構造や設備については担当者に詳しく聞いてみましょう。その会社の得意とするところもあるはずです。
モデルハウスは基本的に「最上級モデル」なので、設備はどれもハイクラスなものばかりですが、内覧することで「これはほしい!」「ここはもう少しシンプルでよい」など、あなたの家づくりに必要なものを見極める大切な機会となります。

機能性

4. 最終的には信頼関係が一番です。

設計についてどこまで希望をきいてくれるか、予算はどのくらいから必要か、依頼した場合の進め方など、わからないことは担当者にどんどん聞いてみましょう。そうした時の担当者の反応もひとつの判断材料です。
何千万円という大きな買い物をするにあたり、長くお付き合いしたいと思える相手であることが大切です。

信頼関係

私たちは、お客様の想いやご要望をかたちにすると同時に、
家づくりに関わるお客様・つくる人・私たちの”笑顔”が広がる家づくりを目指します。

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