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設計監理と安全性 CONSTRUCTION SUPERVISION AND SAFETY

設計監理はなぜ重要か

設計監理とは、経験豊富な専門家がその建物が設計図書どおりにできているかをチェックし、建築主が安心して使える安全な建物をつくることを目的としています。設計監理が適切に行われていれば、予算、工期、人手不足といった理由で簡略化されてしまいがちな工事を、未然に防ぐことができます。

施工業者の選び方

当社の家づくりへの考えを共有し、信頼のおける工務店、職人さんと一緒に家づくりをしていきます。
過去の実績だけでなく、見積書の内容、現場監督の情熱や対応姿勢、現場の状況、アフターメンテナンスの体制などを重視しています。

お客様へ良質なものを

ライフデザインラボラトリーのつくる家は、3世代住み続けることのできる長期優良住宅をスタンダードとしています。
大量生産品、石油化学製品にない、時の経過と共に味のある色、艶、質感となり、風合いを感じさせてくれるような良質なものを使っていきます。
広告費など、ものづくりに必要のないコストを省き、職人の手間や、材料の質にこだわり素材と空間がひとつになった心地よい住まいを提供いたします。

根拠のある安全性を

ライフデザインラボラトリーでは、全て許容応力度計算を行い、長期優良住宅の基準である
耐震等級2等級(建築基準法の1.25倍)をスタンダードとしています。

許容応力度計算を採用する理由は
1 : 簡易壁量計算に比べ、プランニングの自由度が増し、大きな開口部や変化のあるプランが可能になります。
2 : 設計者としての経験と感に数字的な根拠が加わり、より自信を持って安心な住まいを提供できます。
3 : 履歴として構造計算書があれば将来の間取り変更に対応しやすくなります。

アフターサービスについて

第三者による地盤、構造、防水などのチェックを受け、建物を引き渡した後も1年、2年、10年次に点検に伺います。緊急のメンテナンス対応、瑕疵への保証はもちろん、住まいのメンテナンスのアドバイスなどをさせていただきます。