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We are Smile Builder
お持ちのダイニングテーブルに合わせて、チークの無垢フローリング、自然塗料オイル仕上げ。巾木は宮大工木村のこだわりでアサメラの無垢材を加工。 キッチンカウンターはフローリング材を加工して、統一感を出しました。チークで作成した造作リビングドア、把手はHORI、ガラスは波ガラス、コストはかかりましたがやはり良いです。ドア・枠は柿渋仕上げで経年変化を楽しめるように。
主寝室は業者さんの都合でフローリングが足りなくなり、ヘリンボーンの材料を特別に同じ値段にしていただきました。縦張のフローリングとは違う趣になり変化が楽しめます。

敷地面積:70.34㎡

「非日常が日常になった」 鎌倉暮らし。ライフスタイルも“リノベーション”。

移住の決意。不動産会社選び。どちらも悩みどころ…?

―E様ご夫妻はお二人とも、生まれも育ちも神奈川県川崎市とうかがっています。そもそも鎌倉に移られたのは、どんな理由からだったのでしょうか。

E様 私たち夫婦と鎌倉との縁は、結婚前、彼女が小町通りをなんとなくブラブラしたことから始まります。本当に、ごく普通の観光ですね(笑)。それから、彼女に誘われて私もいっしょに鎌倉散策をするようになり、その魅力に取りつかれていきました。自然豊かで、古き良き街並みで…。鎌倉って、なんとも非日常的な雰囲気ですよね。それが二人とも気に入って。川崎の実家までも一時間程度で行けるので、特に躊躇することなく鎌倉移住を決められました。

―鎌倉移住自体は迷われなくても、数ある不動産会社から一社を選ぶのは迷われるところではないかと思います。その中で、なぜライフデザインラボラトリーに決められたのですか。

―E様ご夫妻はお二人とも、生まれも育ちも神奈川県川崎市とうかがっています。そもそも鎌倉に移られたのは、どんな理由からだったのでしょうか。

E様 私たち夫婦と鎌倉との縁は、結婚前、彼女が小町通りをなんとなくブラブラしたことから始まります。本当に、ごく普通の観光ですね(笑)。それから、彼女に誘われて私もいっしょに鎌倉散策をするようになり、その魅力に取りつかれていきました。自然豊かで、古き良き街並みで…。鎌倉って、なんとも非日常的な雰囲気ですよね。それが二人とも気に入って。川崎の実家までも一時間程度で行けるので、特に躊躇することなく鎌倉移住を決められました。

―鎌倉移住自体は迷われなくても、数ある不動産会社から一社を選ぶのは迷われるところではないかと思います。その中で、なぜライフデザインラボラトリーに決められたのですか。

リノベーション。だけれども、家を建てる感覚

―2013年12月末にこちらのお宅で暮らし始めるまでの間、準備や打合せなど、何かと大変なこともおありだったと思います。

E様 いや、特には(笑)。2013年の夏頃に購入を考え始めて、ライフデザインラボラトリーさんと出会い、物件を決めるまでが約2ヶ月。売り主さんからの引き渡しを待つ間に、打合せを重ねること約1ヶ月。細かい打合せを続行しつつ、工事期間に約1ヶ月。友人などにも驚かれるようなスピードでしたが、とにかく楽しかったんですね。なんというか、学生時代の文化祭の準備みたいな感じで。私も妻も、何かとこだわるタイプなのですが、水廻りや壁、床などなど、こだわって選ぶのがとにかく楽しかった。リノベーションではあるけれども、自分たちの好きなものを集めて家を建てていく。そんな感覚を味わえました。

―たとえば、壁は、壁紙ではなくてペンキ仕立て。床の素材は、無垢の木。これら、お二人のこだわりからは、お人柄と同じようなナチュラルさと温かみが感じられます。

E様 コンクリートジャングルから離れて、鎌倉暮らしを選んだ私たち夫婦の心情が、今回のリノベーションに反映されているのかもしれませんね。壁を取払い、どこにいても部屋全体を見渡せるような広々感、ゆったり感にもこだわったのですが、そういったあたりもまた、私たちが求める“鎌倉らしさ”の表れなのかなと思います。

通勤時間よりも、鎌倉暮らしを選んだ

―こちらに住まわれるようになってから、ライフスタイルなどに変化はありましたか。

E様 家で過ごす時間が格段に増えましたね。以前は、休日になれば朝から出かけて、夕方くらいに帰ってくることが多かった。今は、出かけても午前中のうちに帰ってきて、あとは家でのんびり、というパターンになりました。家中すべて気に入っているし、平日は私も妻も都内で働いていて帰りが遅いので、休日には「少しでも家にいたい」と思うんです。

―お二人とも職場は都内ということですが、通勤時間は苦になりませんか。

E様 通勤には一時間以上かかりますが、横須賀線で座って行けるので、苦にはなりませんね。通勤時間については周りにも心配されることがありますが、彼らはやはり「鎌倉は遠い」という先入観を持っているらしく、なかなか遊びにも来てくれないんです。それが少し悲しい(笑)。実際には、苦に感じるような距離ではないし、海あり、山あり、素敵なお店ありと、通勤に少し時間を要してでも味わいたい魅力が鎌倉にはたくさんあります。だから、私たちは、通勤時間よりも鎌倉での暮らしを選んだんです。

任せられる。だから、こだわれる。

―最後に、どういった方にライフデザインラボラトリーをお薦めしたいですか。

E様 私は、中学・高校では吹奏楽、大学ではラクロスと、ずっとチームプレーの部活動に励んできました。また、妻も、学校でのイベントが近づくと夜遅くまで残って、友達みんなと準備をするのが楽しくて仕方がないタイプだったそうです。だから、ライフデザインラボラトリーさんと力を合わせての“家づくり”を、二人とも心から楽しめたのだと思います。お客さんのことを真剣に考え、本当に合ったものを提案してくれる。すべて、安心して任せられる。そんなライフデザインラボラトリーさんだからこそ、こちらも自由にアイデアを出したり、自分たちなりのこだわりや要望を遠慮なく伝えることができました。任せきりではなく、自分たちも参加してつくった家なのだから、不満は無いはずですよね。私たち夫婦のように、共に何かをつくりあげていくことが好きな方には特に、ライフデザインラボラトリーさんをお薦めしたいです。

(インタビュー・ライティング/木村文章店:木村吉貴)

Renovation in February 2014

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