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We are Smile Builder
鎌倉市長谷の由比ガ浜海岸まで100mに建つ住宅です。道路側は高さを抑えて街並みへの『顔』はシンプルに。反面、屋根を含め5つの異なる高さにスキップした床は、高さ6mの吹抜を中心に立体的にダイナミックに。どこにいてもいつも家族の気配を感じられる空間です。
2.5階に背伸びした屋根の上のウッドデッキバルコニーは鎌倉の海を山を空を臨む贅沢なスペースです。木とガラス。ウォールナットのフローリングや木製の玄関引き戸。玄関とリビングを仕切るガラスブロック。庭のオリーブ。パティオのヤマボウシ。こだわりの素材がさりげなく散りばめられています。

敷地面積:138.80㎡
延床面積:123.98㎡

1st Concept

あたたかい陽射し、くつろぎの空間。家族が自然とリビングにあつまる家。

住みなれた鎌倉・長谷に住み続けたい。
今までの生活圏内でめぐりあった最高の土地

―鎌倉・長谷にもともとお住まいで、2013年の春に新居へ移られたS様ご一家。近くのこの土地に家を建てることになったきっかけは何でしょうか?

S様 この土地が売りに出されていることを知ったのがきっかけです。ちょうど、以前住んでいた場所を手狭に感じていたところだったので、家を建てることを具体的に考え始めました。ずっとここで生まれ育ちましたし、保育園の送り迎えや職場への通勤を考えると、長谷に住み続けたいという気持ちが強くありましたので、土地探しはこの界隈に限りました。

―大手ハウスメーカーなど選択肢はいろいろあるなかで、ライフデザインラボラトリーに決めた理由はどういったところにありましたか?

S様 友人宅がライフデザインラボラトリーさんに建ててもらっていて、それがとても素敵だったんです。ライフデザインラボラトリーさんのウェブサイトで紹介されている住宅はどれも私たちの好みに合っていましたし、実際にオフィスを訪れたときの雰囲気も良くて。予算も含め、「要望はすべて出し切ってください」と最初に言っていただいたのは助かりましたね。その後、何の不安もなく話を進めることができました。相談の段階で提案してもらったデザイン案を見て、私たちの要望や好みを細やかに汲み取ってくれているんだな、と感じました。大手ハウスメーカーさんのウェブサイトも一応見たりもしましたけれど、ライフデザインラボラトリーさんなら信頼して家づくりをお願いできると思って、迷いはなかったですね。

こだわりと理想。
それを引き出して形にしてくれた

―“五重奏の家”と名前がついていますが、どのような経緯でこのようなつくりになったのでしょうか?

S様 当初、私たちは3階建てを考えていて、「家=各階を必要な部屋数に仕切る」という発想しかありませんでした。でも、高さ制限や周辺とのバランス、また予算の面でもメリットがあるとのことで構造上は2階建てになって、必要な部屋数、防災用備蓄品のストック場所、いろいろ希望をかなえてもらったら、いつのまにか中は“5重奏”になっていました(笑)。ライフデザインラボラトリーさんに頼んだからこそできたことだと思います。家をつくっている最中は、どうなったかな、と毎日のように観に行ったり、夜中に懐中電灯を持って行ったこともあります(笑)。骨組みが出来た際、はしごを使って各フロアを見学したんですが、それが一番テンションの上がった時ですね。「家が出来上がってきているなぁ」という実感で感動しました。

―ガラスブロック、玄関の重厚な引き戸が印象的ですね。設備やインテリアなど、どう決めていったのでしょうか?

S様 家の全体的な雰囲気の理想はあっても、私たちはインテリアのことについてはあまり知識がないんです。そんな私たちのために、モデルルームはもちろん、ショップや植栽選びのための農園へ何度か同行してくださいました。そのおかげで、的確なアドバイスをいただきながら満足のいく選択ができたので感謝しています。私たちのこだわりの一つに、「ガラスブロックをどこかに使いたい」という希望があったんですが、それを玄関に設置して外からもガラスブロックの壁面がちらりと見えるように提案してくれたのはライフデザインラボラトリーさんなんですよ。とても気に入っています。

1階の広いリビング、絶景の屋上デッキ。
くつろぎの環境が生まれた

―リビングは吹き抜けもあって、とても広々としていますね。過ごし方について、どのような変化がありましたか?

S様 「リビングはなるべく広く」とお願いしました。まず、テレビを見る時間が減りましたね。ポカポカと陽射しがよく入るリビングで音楽を聞きながら、本を読んだり、ちょっとした作業をしたり、とても気持ちよく過ごしています。3歳の息子は引っ越して2、3ヶ月は、「新しいお家楽しいね」と毎日言っていましたし、保育園のお友達みんなに「お家に遊びにきていいよ」と誘っていたようです(笑)。私たちも友人を招くことが増えて、段差のないフロアを子供たちが裸足で気持ちよさそうに走りまわっているのを見ると、「よかったな」と嬉しく思います。あとは、息子と一緒に玄関の掃除や庭の手入れをすることが“労働”じゃなくて、新しい“楽しみ”になりました。

―住みなれた土地にも新たな発見はありましたか?

S様 屋上デッキから眺める、海とは反対側の山の景色がこんなにキレイだったことは、長く長谷に住んでいながら新しい発見でしたね。屋上に関しては、建設中から大工さんに「いい眺めですよ」と言われていたので、とても楽しみにしていたんです。夏にはバーベキューをしたり、鎌倉・逗子・葉山の花火大会も見えて、息子はデッキでのシャボン玉がお気に入りです。

思いのつまった理想の家を実現したい方へ

―それでは最後に、ライフデザインラボラトリーをどんな方にお薦めしたいと思われますか?

S様 自分たちの希望を“ある家の型”にはめていくのではなく、一からの家づくりを望む方にいいと思います。私たちは家のいたるところ細かく相談して、世界でたった一つのユニークな家をつくってもらいましたので、今「ここはこうしておけばよかった」という後悔はまったくありません。また建て直したとしても、同じ家ができますよ(笑)。これも、ライフデザインラボラトリーさんが私たちの要望ひとつひとつに、丁寧に耳を傾けてくれたおかげです。理想をきちんと「形」にしてくれるのがライフデザインラボラトリーさんだと思います。今後、子供が成長して、私たちも歳をとって、生活スタイルは次第に変わっていきますが、家とともに歳をとっていくこれからが本当に楽しみです。

Construction in March 22 2013

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